ボルドーのワイン街道

ボルドーのワイン街道は1本きりではなく5本もあるのです!
60の原産地統制呼称AOCを有するジロンド県は、フランス最大のぶどう栽培県であり、生産されるワインは世界中の愛好家の憧れの的です。そこここにあるボルドーのワイン街道には、宿泊施設、レストラン、ワインバー、ワイナリー、その他Vignobles et Découvertes®に掲載されているさまざまなアクティビティがいっぱい。

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ぶどうでできた街!ボルドーおよびその近郊では20種以上のぶどうが栽培されています。

左岸では南に針路を取り、ボルドーの葡萄栽培の誕生の地、ペサック=レオニャンPessac-Léognan、グラーヴGraves、ソーテルヌSauternes、バルサックBarsacなどへ向かいましょう。見逃せないのは、マルティヤックにあるコダリ自然泉のヴィノテラピー•スパSpa Vinothérapie。メドックMédocでは、シャトー街道とも呼ばれるジロンドの県道2号線に沿って、ボルドー高級ワインのマルゴーMargaux、ポイヤックPauillac、サン•ジュリアンSaint-Julien、サン•エステフSaint-Estèpheなどへ。おすすめ:シャトー・マルキ・ダレム(château Marquis d’Alesme)での« La parenthèse enchantée »試飲

向こう岸にあたる、右岸の河口に位置しているのは家族経営のぶどう畑、コート•ド•ブレイcôtes de Blayeとコート•ド•ブールcôtes de Bourg。息をのむような河口の眺め、ロマネスク教会、ガロ=ローマ時代の考古学遺跡。さらに郷愁をさそう数々の小さな漁港まで揃って、趣を添えます!新スポット:コート・デ・ブール(Côtes de Bourg)のワインバー。ワインファンの観光客なら見逃せません。ドルドーニュの息を呑むような眺めも楽しめます。ドルドーニュ川の右岸には、1000クリュの丘の別称を持つサン=テミリオンSaint-Emilion。中世の家並みとユネスコ世界遺産に登録されたぶどう畑で名高い村です。お試し:シャトー・コルメイ・フィジャック(Château Cormeil-Figeac)では、毎週日曜日にワークショップが開催されます。

「ボルドーのトスカーナ」と呼ばれるアントル=ドゥー=メールEntre-deux-mers、では赤ワイン、ロゼ、薄色のクレレットに加え、幅広い種類の白ワインなど、多種多様なワインを生産されています。ここもぜひ:シャトー・レイニャック(Château Reignac)は「国際ワインツーリズム2018」に選ばれました。